どこからでも購入できる環境がそろってきた

どこからでも購入できる環境がそろってきた

前回は「転売をする人達のスキルが高くなってきた」についてお話させて頂きました。

今回は「どこからでも購入できる環境がそろってきた」についてお伝えします。

まず、「スキルが高くなってきた」という事は違い、
「どこからでも購入できる環境」は、個人レベルでどうこうできる話じゃありませんよね。

かなり前から、欧米のデパートやショップから個人で購入できますし、中国からでも日本語でそのまま購入できるショップはたくさんあります。

今はまだ、それが分っていても面倒だから、
輸入ショップが出品してるアマゾンや楽天から多少高くても購入してます。

でもどうでしょう?
それがポチっとボタン一つで購入できるようになったら??

相当急いでいなければ、
比較して安く購入できる方に流れる割合は増えると思います。

もちろん、
購入媒体も変化していくでしょう。

FacebookやYouTubeにカートが付いてポチっと即購入。
そんな時代はすぐそこまで来ています。

単純転売は価格差のある商品を見つけ、
仕入れ価格よりも高く売る事で差益をとるビジネスモデルです。

これは価格差のある商品を見つけることや、
海外でしか入手できないような購入自体が困難な場合、
それがハードルになって転売が成立していました。

支払い面では仮想通貨が普及したりすることで、
今までハードルに感じていた輸入という概念が無くなっていくかもしれません。

そうなると、オリジナリティのない
単純転売の商品販売が厳しくなるのは当たり前です。

でも、こういう変化はチャンスでもあります。
そして、変化をチャンスに変えられる人は「準備をして待ってる人」です。

今のうちから、誰でも購入できる単純転売商品ではなく、
愛され商品のように自分でイチから作って販売するノウハウを身に付けておくことをお勧めします。